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「治療はしてるのに、変わらない」人へ
ばね指で病院に行って、
注射をして、湿布をもらって、安静にしている。
それでも、
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朝が一番つらい
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指が引っかかる感じが残っている
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しばらく良かったのに、また戻ってきた
こんな状態が続いている人は少なくありません。
ここで多くの人が
「年齢のせいかな」
「もう付き合うしかないか」
と考え始めます。
でも、一度だけ視点を変えてほしいんです。
ばね指は「指だけの問題」じゃないことが多い
ばね指=腱鞘炎。
これは事実です。
ただ、臨床でよく見るのは
指そのものより、使わされ方に問題があるケース。
たとえば、
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手首が固い
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前腕が張りっぱなし
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肩や首が常に緊張している
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無意識に力を入れるクセがある
こういう状態だと、
指の腱だけが休めなくなります。
結果として、
治療しても「戻る」「長引く」。
ばね指が治らない時にやってほしいこと3選
① 指以外をちゃんと診てもらう
これが一番大事です。
指だけをマッサージしても、
使い方が変わらなければ再発します。
整体では、
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手首・前腕
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肩・肩甲帯
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姿勢や重心
指の問題としては見ません。上からまとめてを評価します。
ここが病院との大きな違いです。
② 「安静にしてるのに治らない」理由を知る
安静にしているのに治らない場合、
多くは 日常動作で負担をかけ続けている。
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スマホ
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パソコン
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家事
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無意識の食いしばり
自分では気づいていない負担を
第三者の目で見てもらうことが重要です。
③ 極論、一度整体に来てみる
正直に言います。
いろいろ調べるより、
セルフケアを頑張るより、
一度、状態を直接見てもらう方が早い。
合わなければやめればいい。
でも合えば、
「なんで今まで治らなかったのか」が腑に落ちます。
整体は「最後の手段」じゃない
整体というと
「病院でダメだった人が行くところ」
と思われがちですが、
実際は
原因が指以外にある人ほど相性がいい。
ばね指が長引いているなら、
それはもう十分、来る理由になります。
まとめ
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ばね指は指だけの問題とは限らない
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治らない人ほど、使い方に原因がある
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極論、一度診せてほしい
「まだ様子を見るか」
そう思っている今が、
一番こじれやすいタイミングかもしれません。
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