整体という選択肢。ばね指がなかなか治らない時にやってほしいこと3選

整体という選択肢。ばね指がなかなか治らない時にやってほしいこと3選

「治療はしてるのに、変わらない」人へ

ばね指で病院に行って、

注射をして、湿布をもらって、安静にしている。

それでも、

  • 朝が一番つらい

  • 指が引っかかる感じが残っている

  • しばらく良かったのに、また戻ってきた

こんな状態が続いている人は少なくありません。

ここで多くの人が

「年齢のせいかな」

「もう付き合うしかないか」

と考え始めます。

でも、一度だけ視点を変えてほしいんです。


ばね指は「指だけの問題」じゃないことが多い

ばね指=腱鞘炎。

これは事実です。

ただ、臨床でよく見るのは

指そのものより、使わされ方に問題があるケース

たとえば、

  • 手首が固い

  • 前腕が張りっぱなし

  • 肩や首が常に緊張している

  • 無意識に力を入れるクセがある

こういう状態だと、

指の腱だけが休めなくなります。

結果として、

治療しても「戻る」「長引く」。


ばね指が治らない時にやってほしいこと3選

① 指以外をちゃんと診てもらう

これが一番大事です。

指だけをマッサージしても、

使い方が変わらなければ再発します。

整体では、

  • 手首・前腕

  • 肩・肩甲帯

  • 姿勢や重心

指の問題としては見ません。上からまとめてを評価します。

ここが病院との大きな違いです。


② 「安静にしてるのに治らない」理由を知る

安静にしているのに治らない場合、

多くは 日常動作で負担をかけ続けている

  • スマホ

  • パソコン

  • 家事

  • 無意識の食いしばり

自分では気づいていない負担を

第三者の目で見てもらうことが重要です。


③ 極論、一度整体に来てみる

正直に言います。

いろいろ調べるより、

セルフケアを頑張るより、

一度、状態を直接見てもらう方が早い

合わなければやめればいい。

でも合えば、

「なんで今まで治らなかったのか」が腑に落ちます。


整体は「最後の手段」じゃない

整体というと

「病院でダメだった人が行くところ」

と思われがちですが、

実際は

原因が指以外にある人ほど相性がいい

ばね指が長引いているなら、

それはもう十分、来る理由になります。


まとめ

  • ばね指は指だけの問題とは限らない

  • 治らない人ほど、使い方に原因がある

  • 極論、一度診せてほしい

「まだ様子を見るか」

そう思っている今が、

一番こじれやすいタイミングかもしれません。

ご予約・ご相談はLINEからお気軽に!

LINEで予約する